「共住」という古くて新しいライフスタイルをもう一度見直します

「共に住む」って?

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30年後の豊かな家族の暮らしを考える

親と子、孫 3世代で豊かに暮らす未来~

未来を見据えて、失敗しない家族みんなが、HAPPYな暮らし

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30年の住宅設計からみえたこと、伝えたいこと

マイホームを建てると家族が幸せになると信じていた・・・

親と離れて自分の家で暮らすは最高だ。
これから夫婦共稼ぎで、子育て頑張るぞ~
両親が頭金援助  35年の住宅ローンで大丈夫!
420ケ月ローン  毎月9万円  35年間 健康だ

2-2夢のマイホームを計画する前に、ちょっと待って。
親と自分達の30年先の未来も考えて欲しい

家族が共に豊かに生きるのは、選択です

将来の家族の課題を知って、お互いの不満を解決できるのです

●マイホームを建てた子世帯のこれから起きること

共稼ぎで子育てが、こんなに大変だと思わなかった。

3-11歳の母(30歳)
ローンが、毎月苦しい
子供が生まれてから毎月赤字、やっていけない・・・
二人目なんて 絶対無理!
少子化の問題は子育て

●親の暮らしで、これから起きること

家も古くなって直したいが、子供達に一緒に住むとは言えない。
この家が冬 寒くって しょうがない
最期は1人暮らしか、老人ホームか  今までの貯金の切り崩し
これから先の老後の不安を子供に言えないな~

孫に会いたいな~寂しいけどしょうがない

(65歳) 認知症の兆候

元気な親とルールを決めて、子育ては甘えて良いのでは~3-3

これから30年以内に 実家と自宅の維持管理が必要になる

実家は、空き家になる時がくる
・親が介護施設に入ると空き家になる
・親が死亡して相続すると空き家になる

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もともと中古住宅では建物の評価が低い。
その上、空き家が増え続け、家が余っている。
※総務省2013統計で13.5%の空き家率(新潟県内は13.6%)

30代でマイホームを建て、20~30年たつ頃になると実家の土地・建て物の維持や相続の時期になる。
そして2つの家を持つことになる
・自分で建てた、比較的小さな古い家
・実家の、比較的大きなかなり古い家
定年後に、ゆっくり暮らすにはどちらにしてもリフォームが必要。

中途半端な家が2つになってしまうのは、もったいない!

 

一人暮らしから空き家が年々  増え続ける

[上越市における現状]
超高齢化社会で、老人の一人暮らし(死別、離別) 上越市 2万5千人  (人口20.3万人)
60歳以上 1万9千人(76%)、これから20年の間~ 急激な増加傾向
仏壇、親戚が、猛反対実家を無くすな
家の老朽を待つ?親戚のため?

[今後の動向]
1年後で1.5倍 一人暮らしの老人が、次の空き家をつくる。
空き家率 上越14% まちがゴースト化していく。

山間地の空き家から⇒市街地の空き家も増加している
空き家は人間でいえば「植物人間」
家、土地が財産と思っていたが(固定資産税の評価)、空き家になったら負債(売れない、壊す)でしかない

親の暮らしを考えてこなかった為に起きる未来 ⇒老後の負債

「豊かな人生」には、親家族との協力が重要!

共に暮らすることで人生のリスクの影響を小さくする

誰にでもある「人生のリスク」はこの2つの現象がでてくる。

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  • 多額の住宅ローンを抱えている
  • 幼児がいたり親の介護があったりで、共稼ぎができないということが重なると...

生活に追われて余裕が無くなり、生活が破たんする可能性も出てくる。

住宅ローンが無ければ楽になると売却を考えるがローンが残る・・・

同居することで、リスクの影響が少ない体質にする

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30代が迎える未来の30年後  あなたの人生は?

「豊かな人生」には
・どんな家で
・誰と
・どのように暮らすか
が、重要です。

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30年のライフスタイルの変化

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家庭は、どんどん変化します。
生まれたばかりの赤ん坊でも10年で小学生として動き回り、20年たつと成人して家をでています。
元気だった父母は高齢になれば介護が必要になり、相続の問題もでてきます。
自分自身も、同じではいられません。

家族の変化に合わせたFPは本当か?
資金や保険などのプランがありました。
それを見て大きな住宅の借金をしました。
それは、あくまでも予定

余裕の無い どう今を乗り越きる

「家族とすまい」と考え
「時間・財産」の視点で
「豊かな人生」を築く
お手伝いを目指しています。

「豊かな人生」には、長期的な視野で考える必要があります!

 

「豊かな人生」を脅かすリスクを考える

これからは人生80年の時代です。
いつ、どこで、何が起こるか分かりません。
何かが起こると、家庭生活の「質」に大きく影響します!

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「共に住もう ~ 」の目指す住み継がれる豊かさ

誰でも、年々歳をとります。
子供は大きくなり、親は老化していきます。
家への投資は高額です。どう投資するかは、将来に大きく影響します。

人生を時間軸で考えてみましょう!

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私たちの3世代暮らしの考え方

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4つの「賢い選択」

  1. 家への出費を減らす..土地購入を無くし、住宅ローン額を減らす
    (親の家をリフォームすることで土地購入ながくなれば、支払いの負担が大きく減ります)
  2. 家の維持費を減らす. 親の家・自分の家で別々に支払っていた費用を一本化する
    (固定資産税、光熱費などを2つの家で2重に長期間払っていくのはもったいない)
  3. 家の資産価値を高めつないでいく.  2つ家を持たず1つの「永く、暮らせる家」にする
    (これからは家余り時代、価値の低い家の資産価値は低い。良質な良い家にして子孫につなげる)
  4. 家族の変化を意識した家を考える.変化する家族構成を意識した設計をする
    (家の質は、暮らしの質に直結する。良質な家を上手く使っていくことで豊かな暮らしを実現する)
「豊かな人生」への投資と得られる効果として「家」を考える

昔の同居と、これからの共に住むイメージ

1960年代以前は、生活、生計を共にする親子孫同居が一般的でした。
60年代以降サラリーマン人口が増大し、子世帯が独立して暮らす核家族が一般化してきました。
ただ、近年の新しい同居が見直されるようになりました。

その理由は

  • 人口減少による家余り
    (親世帯の家が余り、経済的価値が減少するだけでなく維持費がかかる)
  • バブル以降の土地価格の上昇
    (小さな土地に小さな家を建てて暮らすことになってしまう)
  • 民間企業勤めでは、長期の収入の安定度が下がった
    (長期ローンのリスクを減らしたい)
  • 東日本の震災から家族との関係を見直す機運が高まった
    (一緒に住むことで安心・安定を得たい)

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今の親世帯は、子供世帯に気を使わず自由にしたいという人も多い。
でも、子供や孫の顔を見たい、子育ての応援もしたいと考えている。
子孫世帯では、昔のような同居は嫌だが、親世帯との同居の恩恵も受けたい♪

両方の世帯の希望を満足させるのが新しいスタイルの「共住」

家族の数だけ  求める「理想の3世代住宅」は違う

新しい同居に求められるのは
・気兼ね気苦労を減らす
・お互いの生活のサポート
という2つの「いいとこどり」の同居生活をすること

家族の数だけ求める住まいの形がある

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昔の同居と違う、新しい3世代同居スタイルの目指す道

生活の質を高めるための家を考えると..
一軒の家に集中して「価値ある家」を創るという結論に!
そこで出てくるのが
「 同 居 の デメリット 」
これを解消するために「新しい独立型スタイルを設計する。

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長期の時間軸で家庭の変化と家屋への投資を考え得られる効果を最大にする!

アークプランニングの提案力 3世代の大きな心の問題を紐解きます

3世代の設計は、誰に頼んでも、同じではありません。
それぞれの家族にはそれぞれのドラマがあり、教科書通りの答えなどありません。

アークプランニングは、今までの26年の経験 結果から提案をいたします
敷地や景観、そして将来のライフスタイルの可変性も考えていきます。

みんなが口々に語る希望を、そのまま図面にしても上手くいきません。
私は親子の個性や性格を読み、取り巻く環境を整えます。
交流分析心理学、 エニアグラム 、コーチングの手法を取り入れ
家族の言葉の裏にある人間関係や、生活習慣の違いなどをよく知った上で、
家族が、お互いの関係を認め合える「住まい」を造っていきます。

家族のひとり一人の居場所がある事が重要!

敷地や既存の建物の調査が大切 住まいの健康診断チェック

[建物の健康診断]
建物の構造、基礎の状態など、これからの暮らしを考えてリフォーム、リノベーション、建替えの費用と現状の状態を判断をします。
家の財産価値を高めには、現状を知って、断熱性、耐震性、省エネルギー性、建物の性能を上げるどれだけ上げるかを判断します。

そのような可能性を踏まえて、事前にきちんと調査をする会社です。
調査結果に基づいて今後の住まいの改修方法を提案します。

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あなたの住まいの問題を全力で解決します

親世帯と子世帯が一緒に家を建てることは、相続、贈与、持分、税金、優遇措置 など様々な法律が関わります。
宅建、家屋調査士、税理士、弁護士で、情報を共有して家族の財産とあなたの家族を守ります。

住まいは、安心して幸せに暮らせる居場所です。

—– 幸せな家族を増やすことが、私の使命です —–

17-1アパートから共住して引っ越し、1年目に長女が生まれ今年、長男が生まれました。
共稼ぎですが、やりがいと生きがいがあり、子供も、見てもらい安心して仕事に行けます。
お互いの生活が自然につながっていくのも、子育てしやすく、週末はみんなで食事して料理も教えてもらっています。

(妻)

まずは電話で無料相談♪ TEL 025-523-8075

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