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1月29日(金) 長野市にて、国土交通省 住宅局住宅生産課の担当官からの説明会
27年度補正予算、また28年度の予算(案)の説明 (まだ細かい詳細はこれから~)

住生活基本計画
1、「住宅を作って壊す」社会から「いいものを作って、きちんと手入れして、永く大切に使う」社会への移行することが重要。

この計画では、もう量的な住宅は足りていて、これからは長期に住み継がれる家へのシフトに、国として支援していくことには大賛成。
ただ、長期優良住宅リフォームの基準へのハードルは、費用と共に高い。
1、特定性能向上 a 劣化
b 耐震
c 維持管理、更新の容易性
d 省エネルギー対策
e 高齢者等対策

2、3世代同居改修工事
キッチン、浴室、トイレ、玄関の増設に係る工事で完了後いずれか2つ以上が複数ヶ所あること
(設備が増える事=3世代が住めるように整備することとしている)

3、調査(インスペクション)から1以外の性能向上

この3つの工事に対して、1/3、100万円/戸補助する。
3世代には、+50万円

より豊かな住環境を求めていく時に、一番大切なのは あなたと一緒の価値観を共有できる「信用できる建築士」がとても大切だと感じました。
調査をしっかり自社で出来き、将来の家族の変化に柔軟に設計に対応する人を探して

補助金は、その後の結果としてのご褒美

補助金の話しで、工事が安くなる営業トークにはご注意を~