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あと、2週間しかない。 今でも大工さんが頑張って明日日曜日も出てくれてます。感謝です

大工さんが た・よ・り

創作デザインの家なので、大工さんの造るモノが多いのです。
造りつけの家具や建具、そしてテーブルまで大工さん(笑)担当
だから大工さんの腕がいるのです
そうすると、余計な家具を買ってこないので、スッキリした暮らしになる。(笑)

欲張らずにマイペースで設計に取り組む

1年間にきちんと改築の設計が出来るのは、3棟が限界だと感じています。
その他に住宅、店舗のリノベーション、介護リフォームそして 町屋の再生とか 色々あります。
57歳(あと2か月)になるので、これからは自分らしく、愉しいライフワークでやっていきます。(笑)

設計と施工両方出来る技術者としてコストを分析して、自分の強みである総合的デザインを追求しています。

施主さん家族と、とことん話し合う

その家族の課題解決スタイルは、
設計より初め建物調査と打合せに時間を多く取ります。

ちゃんとその家族の課題と本質が見えないと、かたちにならないのです。

直ぐに、契約を取りたい営業マンとはまったく違います。
こちらで、決めつけるものでは無いはずだから~
もっと自由に、これからの暮らしの夢やライフサイクルを語ってもらいます

それと同時に~人生のリスクも語りましょう~(ここが本当に大切)
良い事と、ちょっとリスクも共有したら必ず自信が付き、もっと生活が愉しくなるはずです。

お金の話

現実的な話しですが、35年のローンって
420ヶ月絶対に、健康でいること、そして今以上のお金を頂ける仕事がある事です。
どれ位の確率で、自信が有りますか?
私は、34歳の時店舗、事務所併用住宅を建てました。(今なら無理でしたね~)
29歳でデザイン事務所を旗揚げしても、それほど跳びぬけた才能はないけど、
若いから考える時間はあったし、バブル後期ですから、仕事を選らばなければ食えた良い時代でした。

それから23年大病もせず、家のローン完済した。
しかし、会社の返済は○○○○万円も有る。
いつまでも減らない借金 返しては借りる会社の財政事情
お金は、運用してなんぼなんて言っているのは、銀行だけですけど~

お金の借り方は、さすがに交渉力は身についたが、
やはり、返しかたが一番大切だ。
金利ばかりに、目が行くけどその他に大切なのは3つあると感じている。

  1. どこの融資を受けるか?
  2. 毎月(35年なら420ヶ月)必ずどう返していくのか?
  3. どれだけ、家族と金額をシェアー出来るのか?

 

家族や祖先の土地を大切にして、施主さん、設計と施工する職人さん達の全ての関わる人が、
笑顔になってもらえる家をつくる・・・そう考えています。

これから1週間が春日山町の家もラストスパート  明日も元気に現場で頑張ります。