銀行融資をかなり厳しい条件を突き付けられて、(土地、建物担保に保証人) 200万円借入で、ここまで言うのかと~

本当に年齢って融資にはとても大事なんだと思い知らされました。
元気で、月20万円の家賃収入があっても、冷たいものだと分かりました。 それが真実と受け止めました

そこで、家族会議
1人暮らしで、週2回のショートスティ やはり自宅が一番いい 気兼ねしない事と自分の好きになる時間
リハビリも始めましたと、言いながら、腕のしびれが取れない様子

家族の決断は、自己資金で、「永く元気に生きる為に、最低限のバリヤーフリーをする事」になりました。

1ヶ月以上、融資とリフォームの工事詳細で掛ってしまった。 お盆までに何とかしたい。

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決まったら即、市役所に介護保険住宅改修費支給申請と高齢者向け住宅リフォーム補助の申請
33万円の助成申請  少しでも金銭的負担を下げたい だかハードルは高い
ケアーマネージャーさんのとっては、ショートスティの日数を増やすことが、最適解なのだ。
費用は、介護保険の適応になるし、一時的な大きなお金も掛らない。
もっとも、介護をする人と介護される人のバランスを大切にしているので、
これから、元気になっていく事は考えにくいのではないだろうか?

コストと現状の建物の老朽化の為、施工と設計のバランスが難しい。
家族と共にお母さんの体が良くなる為に、リフォームさせて頂きます。

これからの暮らしも考えてその後も見守っていきたい。

もう少し待っていて下さい お母さん~

お任せ下さい。