今年2月から解体~新築~蔵の移築~新築の外構と約9ケ月間 想い出深い現場が完了しました。
豪雪地の妙高高原 杉野沢  寒さで水道管だけでなく、排水も凍ってしまう寒冷地
今年、残雪で解体して、7月末に住宅の引き渡し そしてまた冬になりました。
今までの住まいの一番の問題点 「室内の寒さ、日当り、屋根雪の処理」
住み心地についてお手紙を頂きました。

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3月~解体
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コンクリートスラブを基礎ベースとして再利用し
解体費用と基礎コスト下げ、新しい雪処理場所として利用
解体コンクリートを砕石で再利用
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上棟 自然落下方式  雪割り下地
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樋口の匠職人 秋田棟梁(左一番手前) 木の積木遊びをするお孫さん達
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樋口社長(左)と私 30年以上の永いパートナーです
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 蔵の移築の為の解体工事 (市川工業+樋口建設)  将来、高田にて移築予定です
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蔵の移築の為のに一本一本大切に外していきます。
再生する為、木材は番号を付けて保管します。
丸太は、欅、エンジュなど約90程前 昭和初期

12月中旬、寒波が来てからの感想です。

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